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十日町を楽しむ

十日町の観光イベント情報

十日町市の平成24年1月~3月の観光・イベント情報

~冬の十日町は純白の美術館~ホワイトミュージアムin十日町2012
冬の十日町市は、純白の世界でさまざまな催しが繰り広げられる、まさに「ホワイトミュージアム」。現代雪まつりの発祥「十日町雪まつり」をはじめ、魅力的なイベントや伝統的な行事・奇祭が盛り沢山。

■第63回十日町雪まつり
日時:2月17日(金)18:00~19日(日)16:00
会場:十日町市内一円
URL:http://snowfes.jp/

1950年(昭和25年)に始まった、現代雪まつり発祥の地として知られる十日町市の冬の風物詩。
約70基の「雪の芸術作品」が市内各所に並び、20か所以上の「おまつりひろば」で温かいおもてなしが楽しめる。
ギネス級の巨大ステージで繰り広げられる「雪上カーニバル」(2月18日(土)17:00-18:30、城ヶ丘ピュアランド特設会場)では、豪華ゲストによるミュージックライブ等が行われ、フィナーレの雪中花火が雪国の夜空を彩る。


<その他のイベント>
イベント名 開催日時 会場 イベント詳細
第33回
十日町新雪マラソン大会
1月2日(月) 十日町市立十日町中学校ほか 豪雪地で開催される正月のマラソン大会。雪に負けず、雪に親しみながら白一色の十日町を楽しく走る。ハーフ、10km、5km、3kmの4部門で子どもから高齢者まで誰でも参加可能。豚汁、餅つきなど参加者同士や地域の人々との交流も楽しめる。
節季市(チンコロ市) 1月10日(火)、
15日(日)、
20日(金)、
25日(水)
十日町市諏訪町 かつて、農家の人々は、冬期間の副業として竹やワラなどを材料にワラボウシ、ざる、スッポンなどの生活必需品をつくり、節季市で売って収入を得ていた。米の粉(シンコ)で犬や干支などをかたどった「チンコロ」は、縁起物の人形として、高い人気を誇る。
大白倉のバイトウ 1月14日(土) 十日町市大白倉 雪原にケヤキとワラで「バイトウ」と呼ばれる直径8m、高さ10mの家を作り、その中で村中の人々が集い、語らう小正月行事。最後は、その家に火をつけて、立ち上がる炎でその年の無病息災、五穀豊穣を願い占う。30m以上の火柱が上がる光景は圧巻。点火は午後8時30分頃から。
むこ投げ・すみ塗り 1月15日(日) 十日町市松之山温泉街(薬師堂) 前年に結婚した花婿を、高さ5m以上の崖の上から投げる小正月行事「むこ投げ」は、娘をとられた腹いせが起源とも言われる。「すみ塗り」は、賽の神を燃やした灰と雪を混ぜて墨を作り、「おめでとう」の声とともに、だれかれとなく顔に墨を塗りあう無病息災と家業繁栄を祈るお祭り。
第26回かわにし雪まつり 3月3日(土)
・4日(日)
十日町市川西地域各会場 千手地区・上野地区・橘地区・仙田地区それぞれの特徴や個性が生かされた住民主体の雪まつり。各地区で「ほんやら村」と呼ばれる広場を開設し、雪まつりを盛り上げる。今年は8つのほんやら村が開設される。
第24回雪原カーニバルなかさと2012 3月10日(土) 十日町市市之越(なかさと清津スキー場) 食ののれん街、雪上スポーツ、雪原ライブ、SETSUGEN福まきなど目白押しの内容。最大の見どころは、雪原一面に広がる「スノーキャンドル」。幻想的な灯りの世界を縫うたいまつ滑降のほか、メモリー花火が夜空を彩る。
災害復興祈念
第25回越後まつだい冬の陣
3月10日(土)
・11日(日)
十日町市松代(松代総合グラウンド) 冬将軍の手にある松代城を取り戻し、城下に春を呼ぶまつり。全国から450名の戦士を募集し、松代城1番乗りを競う雪中鉄人レース「のっとれ!松代城」優勝者は、松代魚沼産コシヒカリ一石を授かり、以後一年間、松代城主として迎えられる。

<過去のイベント情報>
≫平成23年1月~3月  ≫平成23年4月~6月  ≫平成23年7月~9月  ≫平成23年10月~12月

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