
| 実施日: | 平成19年9月22日(土) |
| 参加者: | 31名 |
| 見学先: | 十日町市博物館〜津南町歴史民俗資料館〜ぐるめかん大勝(昼食)〜津南町 農と縄文の体験実習館なじょもん |
縄文土器としては初めて国宝に指定された笹山遺跡出土火焔型土器群や縄文時代草創期の土器、また、大地の芸術祭に参加した陶芸家・吉田明氏による地元妻有の土と釉(ゆう)を使った「妻有焼」の作品を見学しました。
国重要文化財に指定された堂平遺跡出土の火焔型土器や秋山郷周辺の山村生産用具、県指定文化財の沖ノ原遺跡出土土器群、町指定文化財の保存茅葺民家などを見学しました。

・秋季企画展「火焔土器前夜」
火焔型土器の形成前の時代に焦点をあて、中越地域に分布する土器と県内外の他地域(北関東、北信、北陸、東北、上越・佐渡)に分布する土器様相の関係を探る企画展を見学しました。

・勾玉(まがたま)作り体験
勾玉は、縄文時代から古墳時代に作られた日本独特の飾玉のことです。
体験の材料となる滑石(かっせき)はとても柔らかい石でロー石とも呼ばれており、篆刻(てんこく)の材料にもなっています。この滑石を用いて、みなさんがオリジナル勾玉づくりを体験しました。
