協議会設立趣旨(平成14年8月設立)
火焔土器に代表される縄文をキーワードに、信濃川中流域の市町村と交流・連携をはかり、地域振興及び広域観光を推進することを目的とし、各市町村の遺跡や展示施設を拠点にしたハード・ソフト両面での有機的な連携により、地域内外へ、積極的に情報発信していきます。
また、火焔土器にとどまらず、共通の自然・文化による広域的な連携・交流を視野に入れ、官民で幅広く取り組むこととします。
なお、設立当初は、長岡市、十日町市、津南町、中里村(現十日町市)の2市1町1村で立ち上げますが、ほかの沿川市町村に対しても連携を呼びかけていきます。
全体事業概要