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縄文時代の遺跡を調べる

笹山遺跡

国宝 火焔型、王冠型土器群 中央奥の土器の愛称「縄文雪炎」

笹山遺跡は昭和55年から60年の間に発掘調査が計7回行われました。炉跡112基のほか、配石、土抗、埋がめなどが多く発見されました。縄文時代中期から後期の馬蹄形をした大きなムラの跡と考えられています。平成11年6月7日、国宝に指定されました。新潟県にとって初の国宝誕生で、縄文土器では国内初の国宝という快挙です。土器は火焔型、王冠型をはじめとする深鉢形土器が57点あります。ほかに、浅鉢形土器が5点、小型土器が7点あります。


発掘された炉跡

発掘調査の様子

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