信濃川火焔街道

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縄文イベント通信

「フォーラム火焔街道往来2013」を開催します

 信濃川流域は、縄文時代はもとより、古代をはじめとするあらゆる時代に人間活動の舞台となっていました。信濃川河口に位置する新潟市で開催される今回のフォーラムは、水辺と遺跡の関係について時代・地域をまたがる広い視点で検討していく予定です。

 信濃川下流域の古代の遺跡立地やヨーロッパにおける事例についての講演、また信濃川流域の各時代の事例についての発表などをとおし、水辺に立地する遺跡や遺物の様相を中心に、最新の研究成果をわかりやすく紹介します。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

日時 1日目:平成25年1月26日(土)13:30~17:00
2日目:平成25年1月27日(日)10:00~15:30
会場 新潟市民プラザホール (新潟市中央区西堀通6番町866番地 
NEXT21ビル6階 電話025-226-5500)
内容
1月26日(土)
○基調講演:小林昌二(新潟市歴史博物館館長)
「古代の遺跡立地から見える信濃川下流域の人と自然」
○講演1:カシア・グダニエク(英国・ケンブリッジ州政府)
「イーストアングリア湖沼地に隠された景観の再発見-ウィトルシーのマスト・ファームにおけるケーススタディ-」
○講演2:シンシア・ダーニング・サスティン(スイス・アーケオコンセプト)
「アルプスにおける先史時代の杭上住居」

1月27日(日)
○話題提供1:卜部厚志(新潟大学災害・復興科学研究所准教授)
「新潟平野・信濃川流域の地形・地質」
○話題提供2:前山精明(新潟市文化財センター)
「新潟市の縄文時代の低湿地遺跡」
○話題提供3:渡邊裕之(新潟県埋蔵文化財調査事業団)
「信濃川沿いの縄文時代の低湿地遺跡」
○話題提供4:春日真実(新潟県埋蔵文化財調査事業団)
「信濃川沿いの古代の遺跡」
○質疑応答ほか
○講評:小林達雄(信濃川火焔街道連携協議会顧問)
「水辺と遺跡の考古学」
定員 特になし(会場は400席)
参加料 無料
申込み 不要(直接会場にお越しください)
問い合わせ 新潟市文化観光・スポーツ部歴史文化課(電話025-226-2580)
その他 詳細はこちらのPDFデータをご覧ください。

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